眉毛が濃い…。そんな悩みをひそかに持っている人はいるはずです。でも、そんな人に朗報です。眉毛を整えて、垢抜け美人顔になる方法はあります。トレンドの太眉も、ちょっとしたコツを使えば上手に作れるようになるのでご紹介します。整え方をマスターして、美人眉になりましょう。そして、是非美人度をアップさせてくださいね!

はじめに

皆さんは、どんな眉毛をしていますか?薄い?まばら?色々な人がいらっしゃると思います。眉毛は、顔のパーツで大事な役割をしていて、実はその人の性格や運勢を表していることもあるそう。

今回スポットを当てるのは、眉毛が濃い人。どうすればおしゃれに見えるかなどの整え方や、眉毛を薄くする方法などをまとめてみたいと思います。

眉毛が濃い人の性格や特徴

では、眉毛が濃い人はどんな特徴があるのでしょうか?性格などを含めて、色々とまとめてみようと思います。

情が厚い

人相学から、眉毛の濃い人の特徴をあげてみましょう。眉毛の濃さでわかるのは、情の濃さや薄さらしいです。ですので眉毛が濃い人は、人情が厚く、共感能力が高い人が多いそうです。

情熱的である

さらに、眉毛の濃い人は、体の隅々まで栄養がいきわたっていると考えられているそうです。ですので、精神的な気力があって、血の気の多い情熱家である場合があるそうです。

男性的である

また、眉毛の濃い人は男性的と考えられるそう。ですので、眉毛の太い女性は、行動力があり、男勝りな面がある人が多いそうです。

眉毛が濃くて、毛並みがそろっている場合は、成功者になる場合もあるとのことです。頼りにもなるタイプですが、悪い面が出てしまうと、荒く乱暴になりやすいこともあるので気をつけてほしいですね。

親兄弟との縁の濃さを表す

眉毛の濃さは、親や兄弟との縁の濃さを表すとも言われています。ですので、濃ければ濃いほど、縁が深いということになるそうです。

例えば、ある部分は映えていないといったことがあるならば、眉が表すその時期に親兄弟と疎遠になったり、生えてこなくなったら縁が少なくなるといったことも表れる場合もあるそうです。

眉毛を整えるといいことがある!

では、そんな眉毛の濃い人も、眉毛を整えることでいいことが沢山あります。どういった幸運が訪れるのでしょうか?まとめてみましょう。

運気の流れがよくなる

中国では、「流年相法」という顔の部位から、何才の時に何が起きるかなど運勢を読むものがあるそうです。その中で、眉毛は大体30代前半を意味するそう。

ですので、アラサーの人だったら、尚更眉毛を整えたほうが良いといえます。人生の流れや感情なども表すと言われているので、整えることで運気アップを狙えるパーツなのだそうです。

垢ぬける

眉を整えると、顔全体が垢ぬけるといった良い効果もあります。例えば、女優の石原さとみさん。10代のころは、自眉毛を活かした太めで濃い眉毛でしたが、現在は茶色でほっそりと整えているようです。顔のパーツの美しさが引き立ち、パッと垢抜けた印象になりましたよね。

眉は、顔の輪郭をシャープに見せ、目の大きさを左右するパーツでもあるのです。ですので、眉を整えるだけで、垢抜けたり、綺麗になったりすることが多いようです。

異性にモテるかもしれない?

割と異性から見られているのは、眉毛。男性から見ると、女性の眉毛が濃いのは、苦手な人が多いよう。眉毛が濃いというのは、男性ホルモンがやや強めの傾向があります。

ですので、男性はそういったことを無意識のうちに感じているのかもしれませんね。濃くたくましい眉毛から卒業して、適度に女らしい眉毛にすれば、異性からのアタックも増えるかもしれませんね。

流行りの太眉を再現しやすい

今流行りの、ナチュラルな太眉。現在は、細すぎる眉毛よりも適度に太いナチュラルな眉毛がトレンドでもあります。そんな太眉を、眉毛が濃い場合は再現しやすいですよね。

適度に整えることは必要ですが、上手にトレンドの顔になってしまいましょう。

眉毛が濃い場合の整え方(カットして整える)

では、眉毛が濃い場合、どうすればキレイに整えることができるのでしょうか?順を追ってまとめてみようと思います。

必要な道具

まず、必要な道具を揃えます。

●眉カットはさみ→安いもので構いませんが、よく切れるほうがいいと思います。

●アイブローブラシ&コーム→眉毛の流れを整えて、眉をとかす櫛の役割を持ちます。

●毛抜き→眉毛の無駄な部分を抜いたりするために使用します。

●フェイスシェイバー→肌に負担をかけずに、産毛を剃るために使用します。

眉をとかす

まずは、眉毛の流れに沿って眉頭から眉毛をとかしましょう。眉毛が濃い人は、毛が固くしっかりしていることが多いです。その場合、毎日眉毛をとかすだけでも、毛が柔らかくなる場合があるそう。

扱いやすい眉毛にするためにも、毎日眉毛をとかすといいかもしれませんね。

あとは、眉毛も時には寝癖がつくことがあるようなので、柔らかいと扱いやすくなりそうですね。

無駄な産毛を剃る

次に、無駄な産毛をフェイスシェーバーで剃りましょう。眉の形は、不自然に変えないように眉間と眉山のウブ毛だけを剃っていきましょう。本来持っているナチュラルなままの形を活かして、無駄な産毛を剃ってキレイに整えましょう。

剃刀よりフェイスシェーバーのほうが、安全に産毛を剃ることができるのでおススメです。

アウトラインを決める

次に、理想の眉の形のアウトラインを決めます。次が、眉の綺麗な形の目安になります。

●眉山が眉頭から2/3の位置に来るようにすること。
●小鼻と目尻の延長線上に眉尻がくること。
●小鼻と目頭の延長線上に眉頭がくるようにすること。

このポイントを押さえて、おおよそのアウトラインをアイブロウペンシルで書いてみてくださいね。

眉毛をカットする

アウトラインからはみ出た眉毛を、眉カットはさみでカットしていきます。この時、切りすぎに注意してください。こころもち長めにカットしたほうが、後で眉マスカラでカラーリングした際に塗りやすいです。

眉コームを使いながら、丁寧にカットしていきましょう。眉毛一本一本を、少しづつ慎重にカットしていきましょう。

眉下の無駄な毛を抜く

最後に、眉下にある無駄な毛を毛抜きで抜きましょう。抜きづらい毛や細すぎる毛は、無理して抜かず、抜けるものだけを抜くようにしてください。無理に抜くと、血が出たり腫れたりすることもあるので、注意してくださいね。

眉毛が濃い場合の整え方(眉マスカラを使う)

眉毛が濃い場合、男性っぽかったり野暮ったく見えがちです。顔を垢抜けさせたり、顔のパーツを綺麗に見せるために使用してほしいのが「眉マスカラ」です。

いくつか注意点がありますが、使用してみると簡単に垢抜け眉になるので、ぜひやってみてくださいね。

眉マスカラのメリット

眉マスカラを使うメリットは、いくつかあります。

●垢抜けた印象を作る

眉毛が濃いと、どうしても野暮ったく見えてしまいます。昔からよく言うのは、「ゲジゲジ眉毛」。そんな、濃くて男性的な眉毛もふんわりと優しく変えることができます。色を明るくすることで、柔らかい質感を出すことができます。

●アイメイクを際立たせてくれる

眉毛を整えると、アイメイクが際立つようになります。眉マスカラによって、眉の存在感を薄くすることにより、目の印象がよくなります。

●美人度を上げてくれる

眉マスカラを使うことで、顔のパーツだけではなく、全体の印象も柔らかくなります。そうすると、その人の美人度も上げてくれることになるので、とってもお得です。

●髪色と合わせると立体感が

髪の色をカラーリングして明るくした場合、眉毛の濃い人は、眉のブラックが目立ちます。しかし、眉毛を眉マスカラで、髪の色と同じにすることで、眉にも立体感が出て、メイクにも映える利点があります。

必要な道具

●眉マスカラ→眉毛をブラウンにする場合に使用します。

●アイブロウペンシルまたはパウダー→眉毛の長さや太さを調節し、書き足すときに使用します。

眉マスカラを使う

では、眉マスカラを使ってみましょう。

①眉マスカラを使う前は、ティッシュで軽くオフする

眉マスカラを容器から取り出してから、すぐに使うのではなく、一度ティッシュでオフしましょう。そのまま使うと、余分な量を使うことになり、ベタベタになったり、地肌につく心配がありますので気を付けましょう。

②眉毛の流れに逆らって塗る

眉マスカラを塗る場合、眉尻から眉頭に向かって、毛流れに逆らって塗りましょう。こうすることで、ふんわりとした立体的な眉毛に仕上げることができます。さらには、毛の内側まで塗ることができるので、色むらを防ぐこともできます。

③塗りにくい眉頭を上から下に塗っていく

眉頭も同様に、毛流れに逆らう形の上から下に向かって、眉マスカラを塗っていきます。塗りすぎた場合は、乾く前に手で少しぼかすといいそう。

④仕上げは、毛流れに沿って眉マスカラをつけていく

最後の仕上げとして、毛流れに沿って、眉毛に眉マスカラを塗っていきましょう。こうすることで、表面にも色がつきます。眉毛一本一本丁寧に眉マスカラを塗ることで、発色ともちがよくなります。

⑤ペンシルやパウダーで、足りない眉を書き足したりぼかす。

最後は、眉マスカラでは長さが足りないところに、ペンシルやパウダーで眉毛を書き足しましょう。

眉マスカラの注意点

眉マスカラを使う際の注意点を挙げておきます。

●地肌にマスカラがついた場合は、綿棒で落とす

もし、余分なマスカラが地肌についてしまった場合、綿棒で落としましょう。固まる前の早めの段階で落とすようにしましょう。

●段々と眉マスカラを足していって

最初からたくさん眉マスカラを付けるのではなく、少しづつ、何度か眉マスカラを足していきましょう。そのほうが上手に塗ることができますし、失敗も少ないと思われます。

●顔回りの髪の色と眉マスカラの色を合わせる

顔回りの髪の色と眉マスカラの色を合わせることで、よりナチュラルな仕上がりが見込めます。

●眉マスカラの色は、少し明るめのものを選ぶ

眉マスカラの発色は、見た目より鮮やかになるようです。ですので、自分が思っている色よりも、少し明るめの色を選んだほうが、なじみがよい場合があるようです。

それでも眉毛を薄くしたい人は

今まで、眉を整えたり、眉マスカラで眉を柔らかく見せる方法についてまとめてきました。しかし、根本の濃い眉毛を薄くしたいと思う方もいらっしゃると思います。

そんな方のために、眉毛を薄くする方法をいくつか考えてみたいと思います。

何度も繰り返し抜く

多少荒っぽい方法にはなってしまいますが、何度も繰り返し抜くことで、眉毛が多少生えにくくなることもあります。

しかし、この方法で必ずしも薄くなるとは限りませんし、肌を痛める場合もあるので、抜く場合は気を付けてください。その際は、毛流れに沿って抜くのがポイントらしいです。

女性ホルモンを増やす

眉毛が濃いのは、男性ホルモンが多いためと言われているらしいです。ですので、女性ホルモンを増やすような努力をすることも大切になってきます。

具体的には、大豆イソブラホンの含まれている食材を取ること。大豆イソブラホンは、女性ホルモンのエストロゲンと似たような働きをすることで注目されています。

多く含まれている食品は、納豆や豆腐、油揚げなどの大豆製品です。サプリメントで取ることも可能です。すぐに効果が出るかは難しいところですが、興味のある方は、一度試してみてくださいね。

眉毛を脱色する

眉毛を脱色することで、眉マスカラと同じような効果が期待できます。現在は、眉のみを脱色するブリーチも売られているので、比較的簡単に脱色することもできます。

また、美容院で髪の毛を染める場合に、美容師さんに相談して、眉毛も髪の毛と同じくらいの色にしてもらうのもいいかもしれませんね。

眉毛は、2~3カ月に1回の周期で生え変わるそうなので、その周期に合わせると、ナチュラルな色をキープできるかもしれません。

脱毛する

眉毛を脱毛することも可能です。プロの手を借りることで、時間もかからず、ストレスも少ないかもしれません。すべての眉毛を脱毛するのではなく、部分的にしたり、減毛するなどの選択も可能かと思います。

エステなどできちんと相談してとりかかるようにしてください。その際、金額も確かめて、余裕をもって利用するようにしてくださいね。

トレンドをおさえて眉毛美人に

いかがでしたか?眉毛が濃いことで、人知れず悩むこともあるかもしれません。しかし、眉の形を整えたり、眉マスカラを使ったりすることで、存在感を薄くすることもできます。

それでも物足りない場合は、薄くするような努力もできますので、諦めないでくださいね。

ナチュラルな太眉がトレンドの今の時期は、眉毛が濃いとトレンドの眉毛にもなりやすいですし、良い面もたくさんありますよ。どうぞ、素敵な美人眉になってくださいね!