洗顔は美肌の基本といいますが、その大切なパートナーである洗顔料にも様々なタイプのものがあります。種類があり過ぎてどんなものを使ったらいいのかわからないという方へ、それぞれの洗顔料の特徴から、口コミで人気の洗顔料をカテゴリー別に徹底解剖いたします。ご自分のパートナー選びに、ぜひ参考になさってください!

自分にあった洗顔料を見つけたい方へ!

美肌のためには、自分に合った洗顔料を使うことが大切なのはわかっているけど、市販の洗顔料は価格帯も種類も豊富過ぎて、どれを選んでいいかわからないといった方がほとんどだと思います。お肌の悩みにも合わせて、なおかつ毎日使うために自分のライフスタイルに合わせたものを選びたいですよね?

今回は、洗顔フォームと洗顔石鹸の特徴や肌悩み別の選び方、正しい洗顔方法、様々なカテゴリー別に、口コミで人気を集める洗顔料のランキングから厳選しておすすめ品をご紹介します。

洗顔におすすめ!市販品の特徴と選び方

洗顔料には、大きく分けて「洗顔フォーム」と「洗顔石鹸」に分けられ、それぞれの特徴、メリット・デメリットがあるのです。さらに、肌に合うものは人の肌悩みや肌質によっても変わり、美肌を作るためには、正しい洗顔をすることが大切となります。

ここでは、市販されている洗顔料のタイプ別の特徴と、自分に合うものを見つけるための選び方、正しい洗顔方法を解説いたします。

洗顔フォームの特徴

単純に、洗顔フォームと聞くとチューブ型のペースト状のものと、思い浮かべる方がほとんどだと思います。ですが、チューブに入っているから、ペースト状だから、パウダー状だから、ジェル状だから、といって固形でなければ一概に洗顔フォームに分類されるというわけではないのです。

洗顔フォームの一番の特徴は、「合成界面活性剤」が含まれていることです。洗顔のために作られているいわゆる洗顔料というものは、そのほとんどに「界面活性剤」が含まれているのですが、「合成」と付くだけで、意味が変わってくるのです。

「合成界面活性剤」は、食器洗いや洗濯用洗剤に一般的に含まれる成分で、とても強い洗浄力で油汚れを落とすことが出来るものなのです。なので、お肌にとって「余分な皮脂」だけでなく「必要な皮脂」までも落としてしまい乾燥しやすくなってしまうということもあるのです。

洗顔フォームを使うのは、リスクがあると言わざるをえませんが、一方の「洗顔石鹸」と呼ばれるものはどのような特徴があるのでしょうか?続いて解説いたします。

洗顔石鹸の特徴

「洗顔石鹸」の場合は、配合される天然の洗浄成分で肌の汚れを落とすようになっています。それらは、「脂肪酸カリウム」や「脂肪酸ナトリウム」と呼ばれ、「合成界面活性剤」ではありません。その原料が持つ天然の洗浄成分のみで洗顔を行うため、お肌に優しいといわれています。

また、パラベンなどの防腐剤や、着色料、香料、アルコールなどが無添加なものが「洗顔石鹸」に分類されます。つまり、天然の成分で余分な皮脂だけを優しく洗浄し、添加物も少ないため肌に優しく敏感なお肌にも優しいということになります。

中には、「洗顔フォーム」に比べると、「洗顔石鹸の方がお肌がつっぱる!」と感じる方もいると思いますが、洗顔フォームには保湿成分が含まれている場合があり、皮脂をごっそり落としたその隙間に保湿成分を与えているということになります。

ですが、この保湿成分は、その後に肌に与える栄養分がお肌に吸収するのを妨げてしまうこともあるそうです。総合的にみると「洗顔石鹸」の方が、お肌に良いといえるでしょう。「洗顔石鹸」は、固形石鹸のイメージがありますが、リキッド状でもペースト状でも、「合成界面活性剤」が含まれていないものは、「洗顔石鹸」に分類されるのです。

洗顔することでどんな効果が?

美肌には洗顔というけれど、洗顔をすることで得られる効果は、まずお肌の再生を助けるターンオーバーを整えてくれること、そして、もう1つは、洗顔後のケアの効果を上げてくれるということが挙げられます。

まず1つ目、お肌についた汚れや余分な皮脂を洗顔でしっかりと落とすことで、古い角質が自然に剥がれ落ちることを助けてくれます。それにより、ターンオーバーが正常に行え、お肌の生まれ変わりを促進してくれるのです。

ターンオーバーされずにいるお肌は、くすんで見え、本来排出されるメラニン色素などが沈着し、シミなどの肌トラブルを生んでしまう可能性があるのです。

そして2つ目は、お肌の余分な汚れや老廃物が洗顔により落とされると、化粧水、美容液やクリームなどのに含まれる栄養素がお肌に吸収されやすくなり、スキンケアの効果が上がるのです。洗顔を正しくしないと、スキンケア成分がお肌の表面にしか留まらず、蒸発し乾燥しやすくなったり、お肌に対して作用しにくくなります。

以上のことからも、ハリがあり透明感のあるうるうるなぷるぷる肌を作るためには、自分に合った洗顔料で正しい洗顔をすることが非常に大切になります。続いては、自分に合った洗顔料を選ぶコツを解説いたします。

自分に合った洗顔料を選ぶには?

先述したような、洗顔によって得られる効果を得るためには、自分に合った洗顔料と洗顔方法を実践し、続けることが大切となります。洗顔料の選び方には、自分の肌質を知ることが、大切なのです。また、肌質によっては、夜メイクを落とした後を除いて、朝は洗顔料を使わないほうが良い場合もありますので、それらも合わせて、解説いたします。

まずは自分の肌質を知ることから始めましょう。すっぴん肌の状態で、ぬるま湯のみで優しく洗顔して、水気をタオルでおさえたら、何も付けずに10分から15分ほど待ってみてください。その後のお肌の皮脂分泌の状態で、肌質を図ります。診断結果は下記になります。

<乾燥肌の場合>
お肌全体がつっぱている感じがある。口元や目元など、乾燥しやすい部分は少し粉っぽさを感じる。

<ノーマル肌>
全体的につっぱった感じはなく、皮脂の出やすいおでこ、鼻、あごなどにテカリなどもみられない。

<脂性肌>
全体はつっぱった感じはなく適度にしっとりしている。おでこ、鼻、あごなどにテカリがみられる。

<混合肌>
お肌全体は少しつっぱった感じがあるが、おでこや鼻、あごにテカリがみられたり、乾燥しやすい目元や頬や口元には少し粉っぽい乾燥がみられる。

以上の肌質の中で、洗顔料を使って洗顔をすることが推奨されるのは、「脂性肌」と「混合肌」の方です。この2つのタイプは、皮脂の分泌が多めな場合があるため、付着したほこりや汗などのほかに余分な皮脂も洗顔により落とすことが必要となるため、そのためには洗顔料を使うのが効果的とされています。

肌質別の正しい洗顔方法については、ページ下部でご紹介いたします。

乾燥肌には毛穴ケアも一緒に出来る「マナラ モイストウォッシュゲル」が人気

「モイストウォッシュゲル」は、カプセル化パパイン酵素が毛穴の角栓・黒ずみを落とし、アーチチョーク葉エキスがたるみ毛穴をスッキリさせてくれる朝用の美容液洗顔料です。
洗浄成分を一切使用せず、コラーゲンやヒアルロン酸、オリーブ油、スクワランなどの美容成分を97.5%配合しています。
忙しい朝に泡立てやすすぎの手間も省けるうえに、乳液を塗ったようなモチモチ感を実感できるようなので、乾燥が気になる方にもオススメです。

正しい洗顔の方法

人間のお肌は、基本的な肌質もありますが、体調や季節の変わり目、ホルモンバランスなどでも変化します。その都度、自分に合った正しい洗顔をすることで最強美肌に近づくことが可能となるのです。ここでは、先述の4つの肌タイプに合わせて、正しい洗顔の仕方、洗顔料の使い方を解説していきます。

ですが、その前にどんな肌質の方でも洗顔のときに必ず守ってほしいルールがあります!それはお肌を絶対に擦らないことです。外部からの摩擦によりお肌はダメージを受けてしまいます。洗顔をするときはくれぐれも優しく、擦らずにということを頭において、肌質別の正しい洗顔方法を参考になさってください。

<乾燥肌や敏感肌の方>
乾燥肌や敏感肌に悩まされる方は、適度な皮脂によるバリア機能が崩壊している可能性があります。そのため、洗顔料を使ってしっかり洗顔をするよりも、ぬるま湯のみ、蒸しタオルで押さえる、ふき取り化粧水で擦らず優しくふき取るなどの洗顔方法をおすすめいたします。

適度な皮脂まで奪ってしまうと、お肌は自分を守ろうと皮脂を過剰に分泌して、毛穴を詰まらせてしまったり、ニキビが出来やすくなってしまって、正常な状態を保てなくなります。適度な皮脂を残した洗顔が、これらの肌タイプの方を美肌に近づけるコツなのです。

<ノーマル肌>
少し乾燥気味の場合は、洗顔料を使わない洗顔でも十分かと思います。基本的には、お肌に摩擦を与えないように、たっぷりの泡を転がすように洗顔しましょう。泡立て不要の洗顔料の場合は、力があまり入らない小指や薬指を優しく肌の上を滑らせ洗うことが大切です。

<混合肌>
混合肌の方は、皮脂分泌が過剰でテカリやすい部分に洗顔料を優しく使って、その他の乾燥しやすい部分はぬるま湯で洗い流す程度に洗顔することをおすすめします。テカリを取ろうと思ってごしごしと洗ってしまうのはご法度です。全体的な皮脂と水分のバランスを整えて、お肌をノーマル肌に近づけてあげることで、美肌に近づくことが出来ます。

<脂性肌>
皮脂分泌が多い脂性肌は、顔全体に残る余分な皮脂を洗顔で落とすことで、お肌の生まれ変わりを促進させるため、洗顔料を使った洗顔がおすすめです。いくら、皮脂が気になるからといって、洗い過ぎてしまうと、必要な皮脂まで取り去ってバリア機能が崩壊してしまいますので、ノーマル肌の方と同じように優しく汚れを落とすように心掛けましょう。

基本的な肌質に合わせて普段の洗顔方法を選び、生理前にテカリやすい肌や、季節の変わり目に乾燥したり敏感になったりする肌に合わせて、その都度洗顔料や洗顔方法を見直すことが大切です。なので、洗顔料はしっかりと常備しておくことが大切になるでしょう。

続いては、いよいよカテゴリー別に口コミで人気の洗顔料のランキングをご紹介していきます!

質重視!人気ブランド洗顔料ランキング

第1位!「マナラモイストウォッシュゲル」

先程も紹介しましたが、「マナラモイストウォッシュゲル」は、カプセル化パパイン酵素が毛穴の角栓・黒ずみを落とし、アーチチョーク葉エキスがたるみ毛穴をスッキリさせてくれる朝用の美容液洗顔料です。
洗浄成分を一切使用せず、コラーゲンやヒアルロン酸、オリーブ油、スクワランなどの美容成分を97.5%配合しています。
泡立たない洗顔ですが、ゆる過ぎず硬すぎず、垂れてこないけど肌の負担にもならない絶妙なテクスチャとしてクチコミでも絶賛されている商品です。乾燥肌の方には特にオススメです。これからの季節は乾燥が気になってくるので一度試してみることをオススメします。

第2位!「LUSH/毎日が晩餐」

自然派ハンドメイドコスメブランドの代表格「LUSH(ラッシュ)」の洗顔料も高い人気を誇ります。この「毎日が晩餐」は、その中でも圧倒的に人気の商品です。自然の恵みをたっぷりと活かし、お肌をケアしてくれる贅沢な洗顔料です。

お肌に吸着し、余分な皮脂や角質を落とすタルクをベースとし、大きさの異なる2種類のトウモロコシパウダーが優しいスクラブとなって毛穴の中までケアします。お肌を清潔にするシナモンパウダーと栄養を与えるコーンオイルが働いて、つるつるしっとりの洗い上がりを実現してくれます。

ポップコーンがトッピングされ、シナモンと甘いポップコーンフレーバーで癒されながら優雅に洗顔が行える逸品です。手に取った洗顔料に水を加えペースト状にし、マッサージするようになじませるだけで、健やか肌へ導く洗顔が出来ます。又、乾燥が気になるボディにもおすすめです。

100g/926円
250g/2,084円

第3位!「Terracuore/ダマスクローズクレンジングミルク(洗い流し用)」

北イタリアの豊かな自然と日本人の繊細な感性が作り出すオーガニックコスメブランド「Terracuore(テラクオーレ)」の定番人気商品のダマスクローズクレンジングミルクは、メイク落としとしても洗顔料としても使える優れものです。

洗浄成分はオリーブオイルとオリーブ石鹸で、毛穴の汚れや古くなった角質、余分な皮脂をしっかりとオフします。ベースとして、お肌を整えるダマスクローズエキスを高配合し、アロエベラ葉エキス、カモミールエキスを配合し、潤いのあるキメの整った美肌へ導きます。

高貴なオーガニックダマスクローズの香りで、心も身体も癒される洗顔料です。無着色、無鉱物油、ノンアルコール、パラベンフリーとなっており、大変お肌に優しい処方となっています。クレンジングとしてはダブル洗顔不要で、顔や手を濡らせばノーメイク時や朝の洗顔にも使える便利な逸品です。

125ml/3,500円

第4位!「ACSEINE/リセットウォッシュ」

化粧品によるアレルギーに悩まされる女性たちのために美容皮膚科医と共同開発されたスキンケアブランド「ACSEINE(アクセーヌ)」から生まれた泡で出てくるタイプの洗顔料です。皮膚生理学の本質に基づいて作られた低刺激で高品質なケアが洗顔から堪能できます。

トラブル肌にも負担をかけずに、余分な汚れや角質を洗い流し綺麗な素肌へリセットしてくれます。ざらついてごわつき、くすみがちなお肌へ、低刺激でケアしてくれる逸品です。

200ml・3,000円

第5位!「Dior/プレステージ ル サヴォン」

憧れハイコスメブランド「Dior(ディオール)」の洗顔石鹸は、お値段もなかなかの贅沢な石鹸です。長期間熟成させ、独自の製法で作られたスペシャルな「プレステージ ル サヴォン」はきめ細やかな豊かな泡立ちが特徴です。

少しの量でも、もこもこと泡立ち、お値段の割にはコスパが良いという意見もあります。そのクリーミーな上質泡には保湿成分であるグリセリンが豊富に含まれていて、つるんとした洗い上がりに!まさに「Diorパワー」ともいうべき上品な肌へ導いてくれます。

品質を損なわないために、セットでついている専用ソープディッシュも高級感あるデザインでセレブ気分を味わえます。110gのソープと専用ソープディッシュのセットで10,000円です。

第6位!「Cetaphil/ジェントルスキンクレンザー」

1947年にアメリカ・テキサスの薬剤師さんが開発したお肌に優しい洗顔料です。皮膚治療を受ける患者さんのために、治療薬の基剤となるものから洗顔料を作ったのが始まりです。アメリカでは、ドラッグストアなどで入手できる手軽な敏感肌用コスメとして長年愛されてきました。

筆者自身もアメリカ在住時より、今でも愛用中です。余分なものだけを優しく洗い上げる、泡立てないジェル状タイプで、肌荒れ中のお肌にも負担がありません。洗い上がりはさっぱりしているのにつっぱらない、バランスの良いお肌へと導きます。

ハリウッドセレブにもファンが多く、2014年に日本に上陸してからは敏感肌の人を中心に話題となり人気商品となっています。日本では輸入コスメを取り扱うお店や、ネット通販、コストコなどで販売されています。

237ml/1,780円
473ml/2,450円

安いのが一番!プチプラ洗顔料ランキング

第1位!「花王ホワイト/花王ホワイト ホワイトフローラルの香り」

プチプラの石鹸としては、120年の歴史を誇る花王の「花王ホワイト ホワイトフローラルの香り」が口コミでも人気でランキングのトップになっています。120年前に高品質で顔も身体も洗える初の国産石鹸として誕生し、クリーミーな泡立ちと洗い上がりの良さで長年、日本人に愛されてきました。

パームヤシに含まれる胚乳の成分をたっぷり使用し、天然石けん素地とスクワランを配合した100%天然由来の優しい石鹸です。きめ細かく濃厚で伸ばしやすいクリーミーな泡は、お肌の余分な汚れだけを洗浄してくれる優れものです。

85gのものと130gがあり、オープン価格での提供ですが、大体通常85gサイズが3個セットでも250円~300円ほどのスーパープチプラ石鹸です。

※上記価格はインターネット通販サイトの販売価格などを参考に記載しています。

第2位!「カウブランド/カウブランド 青箱 (さっぱり)」

こちらもプチプラ石鹸の大定番商品のカウブランドの牛乳石鹸の青箱タイプです。シンプルな成分で、優しいのにさっぱりと洗い上げ、洗顔石鹸のランキングでも常に上位にランクインし、大変な人気を博しています。

ミルク成分たっぷりの柔らかな使い心地と、ジャスミン調の香りに心とお肌が癒される石鹸です。青箱よりもしっとりめで上品なローズ系の香りの赤箱バージョンも同様に人気があり、季節によって使い分ける方もいるほどです。

顔も身体もケアはシンプルが一番というナチュラル派の美容賢者さんたちに愛用者が多いことも特徴の1つです。85gサイズが1個80円で、大変リーズナブルであり、リピーターさんには3箱セットや6箱セットもあります。

第3位!「草花木果/整肌洗顔石けん・どくだみ」

自然の恵みを活かし、様々な肌悩みに特化したスキンケアラインを展開するブランド「草花木果」のニキビケア、どくだみラインの洗顔石鹸がランクインしています。ニキビのあるお肌にも優しい泡で過剰な皮脂やお肌に付着した汚れを健やかに保ちます。

角質層に働きかけ保湿力を上げる「どくだみ」、ミネラル豊富な「関平温泉水」、アクネ菌の増殖を防ぐといわれる「オウバクエキス」や、アクネ菌の栄養にならない大豆由来の油分を配合して、乾燥にもテカリにも悩む大人のニキビ肌のための洗顔石鹸です。

お試しサイズは、20gで300円、通常サイズは100gで1,200円とお値段もお手頃です。どくだみラインのその他製品とのトライアルセットもあるので、おすすめです。

第4位!「ファンケル/洗顔パウダー II しっとり」

人気スキンケアブランド「FANCL(ファンケル)」の洗顔パウダーのしっとりタイプも人気ランキング上位にランクインしています。水溶けの良いサラッとしたパウダーから生まれる濃密なもっちりとした泡で、古い角質や余分な皮脂を吸着し洗い流します。

防腐剤・香料・合成色素・石油系界面活性剤・紫外線吸収剤を一切使用せず、無添加にこだわった製品のため、使用する人がベストな状態で使えるよう、製造年月日の記載があるという、安心でスペシャルな洗顔パウダーです。しっとりと洗い上げ、スキンケアの次のステップの邪魔をせず、潤いや栄養素が浸透しやすいお肌を作ってくれます。

1本50gで1,200円、その他まとめ買いセットもあります。さらに、衛生面を気にされる方や、出張や旅行が多い方に嬉しい、1回使用分が個包装になっているものが50包セットのタイプもあり、ライフスタイルに合わせて選べるのも魅力の1つです。

第5位!「ロゼット/ロゼット 洗顔パスタ 荒性肌」

こちらもロングセラーの人気プチプラ洗顔料の代表格、ロゼットの「ロゼット洗顔パスタ 荒性肌」です。青いジャータイプの容器に入っているのが特徴です。商品名のパスタとは、「粉を練りこんでペースト状にしたもの」という意味でつけられています。

細かいイオウの粒子を練りこんだクリーム状の洗顔料です。古い角質を優しく落としてくすみを取り、まるで温泉上がりのようなつるつるとした、キメの整った素肌へ導いてくれます。ターンオーバーを助けることで、ニキビ予防や肌荒れ防止にも効果的と人気の洗顔料です。

90g/649円

ニキビが気になる方におすすめ

10代のニキビには、「スキンライフ/薬用洗顔フォーム」

プチプラ洗顔石鹸としても人気の青箱と赤箱で有名な牛乳石鹸のニキビケアライン「スキンライフ」から発売されている洗顔料です。皮脂の分泌が過剰になり、毛穴に詰まった汚れやニキビが悩みの種となる思春期のお肌も、優しいながらもしっかりと洗い上げます。

殺菌・消炎作用のある成分や、うるおい成分も配合し、ブランドお得意の豊かな泡立ちを実現した、10代のためのパーフェクトニキビケアラインです。現役世代だけでなく、思春期のときにこれに救われていたという、先輩方の口コミも多数で高評価を得ている洗顔料です。

1チューブ130gで450円というコスパの良さも10代には嬉しい商品です。

20代のニキビには、「ロゼット/ロゼット 洗顔パスタ 荒性肌」

プチプラのランキングでも上位にランクインしている「ロゼット洗顔パスタ 荒性肌」は、20代のお肌のニキビ予防としても人気なようです。ホルモンバランスや季節によって、乾燥がひどかったりテカリがひどかったり、忙しくて不規則な生活習慣になってしまったりと、ニキビが意外と出来やすいのが20代の気まぐれゆらぎ肌です。

イオウのパワーで優しく洗顔できるため、しっとり洗い上げながらもさっぱりと古い角質や余分な汚れのみを洗い流してくれます。ゆらぎやすい20代肌の肌荒れ防止や、ニキビ予防にはもちろん、出来てしまったニキビや、荒れてしまった肌も健やかに改善する効果が期待できる優れものです。

30代のニキビには、「水橋保寿堂製薬/いつかの石けん」

お肌に良いと話題の酵素のパワーを使った洗顔の代表格といえる人気の洗顔料がこの、「水橋保寿堂製薬」の「いつかの石けん」です。ターンオーバーが遅くなり、乱れがちな30代のお肌には、シミやくすみ、毛穴の開き、大人ニキビなどの様々なトラブルが出現します。

注目の酵素「プロテアーゼ」が、お肌に吸着し、毛穴汚れから肌表面の不要なたんぱく質を分解し、古い角質まで優しく綺麗に落とすことで、「肌トラブルを洗い流す石けん」といわれています。ミネラルも豊富に配合され、酵素泡パックとしても使え、とことん美肌が目指せます。

毛穴を掃除し、ターンオーバーを正常に整えることで、予防・改善できる大人ニキビには最適な洗顔石鹸です。

100g/1,600円

毛穴の汚れを落としたい方におすすめ

スクラブ入りでさっぱりしたい方へ!「LUSH/天使の優しさ」

こちらも、自然派ハンドコスメブランド「LUSH(ラッシュ)」から、お肌に優しいのに毛穴汚れをスッキリと落とす人気のスクラブ入り洗顔料です。中世のヨーロッパから伝わる伝統的なレシピを再現し、シンプルな原料にこだわっています。

肌に良く潤いを与えるビタミンEが豊富に含まれたオーガニックのアーモンドをパウダー状にした、低刺激で心地の良いスクラブで表面の古い角質から毛穴の奥の汚れまでしっかりとかき出し、すっきりさっぱりできます。

100g/926円
250g/2,084円

話題の「どろあわわ」ってどうなの?

毛穴の開きや黒ずみ、つまりに悩む方が一度は耳にしたことがあるのが、「どろあわわ」という洗顔料ではないでしょうか?「どろあわわ」は、細かい粒子で毛穴の奥深くの汚れまで吸着する「沖縄産マリンシルト」と、頑固な角栓や余分な皮脂をしっかりと吸着する「国産ベントナイト」の2つの泥のパワーで、毛穴の悩みに応える洗顔料です。

また、豆乳発酵液を配合し、お肌に潤いを与え、ふっくらとしたつややかな肌へ導きます。濃厚でもこもことした泡が立ちやすいのも人気の理由だそうです。使用された方の口コミでは、「くすみが取れて肌が明るくなる」といった意見が多いようです。

肝心の毛穴に関しても、すぐに効果を感じる方、ひとつ使い切ってもあまり感じない方と、分かれるようです。これほどの成分が配合されているので、毎日しっかりとコツコツ泡洗顔を続ければ、何かしらの変化は期待できるかもしれません。

110g/2,980円

美容のプロがおすすめする洗顔料は?

百貨店の美容部員おすすめの自腹洗顔料!「箸方化粧品/うるおい泡洗顔」

美容のプロといえばやはり「美容部員さん」です。彼女たちが、普段使うために自腹を切って購入する洗顔料はきっと良いものだと思います。実際に、美容部員さんが自身のブログで、愛用していると紹介していた洗顔料がこちらの「箸方化粧品/うるおい泡洗顔」です。

大阪の皮膚科クリニックが作ったスキンケアのブランドなので、敏感肌の方にも安心の泡で出てくるタイプの洗顔料です。お肌を乾燥から守りながら優しく洗い上げるだけでなく、引き締め作用や健やかに保って肌荒れを防止する作用まで兼ね備えた優秀な洗顔料です。

この商品のびっくりポイントは、そのコスパの良さです。これだけの優秀洗顔料がなんと税込みで500円です!朝晩1回ずつ使っても、1か月は持つということで、1か月500円で美肌洗顔が叶います。洗顔ジプシーの方は、一度試してみる価値がありそうです。

もちろん男性にも!

人気のメンズ用洗顔料「MEN’S SOAP BUSO」

メンズ用の洗顔料も、多くの種類が手軽に手に入ります。それらに多い特徴は、男性特有のテカリをごっそり落としたいというニーズに合わせた洗浄力の強さと、爽快感のあるメントールなどが配合されていることが挙げられます。

このような洗顔料は、お肌への刺激が強く乾燥を招き、肌トラブルを悪化させてしまうのです。そのようなものとは一線を画し、ツヤツヤもっちりなに肌を目指すという男性用の洗顔ソープがありますので、ご紹介いたします。

スキンケアのプロである女性たちがプロデュ―スし、男性特有の肌質も考慮した新しい洗顔料が、この「BUSO」です。男性があまり重視してこなかった保湿も考え、彼女も思わず見惚れてしまうほどの綺麗なお肌が目指せます。

最高のパートナーと美肌を目指そう!

美肌を一緒に作ってくれるパートナー選びは大変ですが、自分の肌質を見極めて、目的別にチョイスしていくと、運命の相手に出会えるかもしれません。毎日こつこつと、正しい洗顔をして、最強の美肌を目指しましょう!

※以上で、ご紹介した本体容量や商品の価格は、特記(※)があるもの以外はすべて総合コスメ口コミサイト「アットコスメ」さん、又は、製品のオフィシャルサイトより参照したものです。