眉毛が濃いと悩んでいませんか?この眉毛がもうちょっとスタイリッシュだったら、もっといい顔になれる気がする。もしそんな風に思っているのなら、眉毛を薄くする方法を試してみませんか?想像するほど難しいものではありません。こちらでは、価格や手軽さ別に4つの眉毛を薄くする方法をご紹介いたします。あなたはどれを選びますか?

濃い眉毛に悩んでいませんか?

濃い眉毛を何とかしたい!

突然ですが、濃い眉毛に悩んでいませんか?昔に比べると、細眉より太めの眉毛が流行っているとはいえ、眉毛が太いということと、眉毛が濃いということは違いますよね。眉毛が全然ないよりはいいか…と自分を慰めてみても、やっぱり太い眉毛が悩みの種になってしまうでしょう。

また眉毛は顔の印象を8割も左右するともいわれる、非常に重要なパーツです。もし眉毛が濃いというだけで、見た目の印象が悪くなっているのなら、そんな勿体ないことはありません。確かにひと手間は必要ですが、その手間があなたの顔を今より8割増しで良く見せてくれるのです。

こちらでは、4つの基本的な眉毛を薄くする方法をご紹介いたします。かかる費用な手軽さ、安全性などをしっかりご確認いただいて、ご自身が取り組みやすそうなものから是非チャレンジしてみてください。ではどうぞごらんください。

眉毛が濃いと損するの?

眉毛は顔の印象を8割も左右してしまうと言いました。では、眉毛が濃いといったいどんな印象の顔になってしまうのでしょうか?こちらでチェックしてみましょう。

1.洗練された顔に見えない

眉毛が濃いことによって、洗練された顔に見えないというデメリットがあります。平たく言うと“田舎くさい”、“イモっぽい”と表現されるような顔だちになってしまいます。これは女性はもちろんメンズにも共通して言えることです。

イラストを描くときのことを思い出していただけると良いのですが、田舎っぽい顔にするためには、やはり眉毛を濃く書きますよね。反対に洗練された都会的な顔を書く場合には、眉毛はシャープに整えます。それと同じ事なのです。

2.幼く見える

眉毛が濃いと、実年齢より幼く見えてしまう事があります。これは、中学生くらいの年齢の子によくみられるものです。中学生にもなるとオシャレに興味を持ち始めることが多く、早い子は眉毛の手入れをはじめます。

そうすると少し大人びた印象になりますが、眉毛が濃いままの子はどうしても幼い印象が抜けきりません。大人っぽい印象にしたい場合も、眉毛を薄くすると良いでしょう。

3.だらしなく見える

眉毛が濃いまま放置していると、場合によってはだらしなく見えてしまう事があります。高校生にもなると、メンズも眉毛の手入れに力をいれます。眉毛が濃いとボサボサという印象を与えてしまいいます。

髪型もヒゲもボサボサだと、だらしない印象を与えるように、眉毛がボサボサなのも見ていて気になるものです。余計なお世話ながら、もう少しスッキリさせればいいのにと思ってしまう人も少なくないでしょう。

これらのように、眉毛が濃いと損する場合があります。濃すぎる眉毛は眉毛を薄くする方法で手入れして、眉毛で損しないようにしたいですね。

反対に眉毛が薄すぎるとどう見える?

先ほどは眉毛が濃すぎることで損して見えるデメリットをご紹介いたしました。反対に、眉毛が薄すぎるとどう見えてしまうのでしょうか?眉毛を薄くする方法でお手入れする前に、こちらもチェックしておきましょう。

1.貧相に見える

眉毛が薄すぎると、貧相に見えてしまうというデメリットがあります。他の言い方をすれば“幸薄そう”、“運が悪そう”と言ったところでしょうか?

眉毛はその人の力強さや生命力を表すパーツでもあります。その眉毛がほとんどないような薄さではハツラツとした印象を与えることができません。暗いイメージを与えてしまう事もあるでしょう。

2.怖く見える

眉毛が薄すぎると、お化けのような怖さを感じさせることがあります。お化け屋敷のお化けを想像していただくとわかりやすいと思いますが、生気が抜けてるような印象を与えてしまいます。眉毛がキリリとしたお化けなんて見たことありませんよね?

余談ですが、男性が彼女のすっぴんを見て衝撃を受けることNo.1が“眉毛がないこと”だそうです。眉毛が薄すぎるというのは、やはりかわいい、きれいには程遠いのですね。

3.体調が悪そうに見える

眉毛が薄すぎると本人の健康状態とはかかわりなく、体調が悪そうに見えてしまいます。前述のとおり、眉毛が薄いとハツラツとした印象を与えずらくなってしまいます。不健康そうに見えることもあるでしょう。

本人はにっこり笑っているつもりでも、無理して笑っているように見えたり、辛そうに見えたりと、表情に明るさが出にくくなります。眉毛が薄すぎると全体的に疲れた印象になってしまうのです。

眉毛を薄くする方法4つ

眉毛が濃いことのデメリットと、眉毛が薄すぎることのデメリットをご覧いただきました。次は、いよいよ眉毛を薄くする方法をご紹介いたします。それぞれのデメリットを念頭に置いて、眉毛を薄くする方法にチャレンジしてみてください。

その1.眉ばさみでカットする

眉毛を薄くする方法その1.は眉ばさみでカットする方法です。この方法のメリットは、道具が簡単に手に入りやすいということです。眉ばさみは100均でも手に入りますし、ドラッグストアやコスメショップでも数百円~販売されています。

そのため、この眉毛を薄くする方法なら、中学生や高校生でも気軽にチャレンジすることができます。準備するものは眉ばさみとプラスチックの櫛状になったコームです。

中には、最初から眉ばさみとコームがくっついた状態になっているものもあるので、初めてチャレンジする場合や、ぶきっちょさんには片手で使えるこちらがおすすめです。

まず最初に、コームで眉毛の毛流れを整えます。次に眉毛の上から下に向けて、コームで軽く眉毛をおさえて眉毛の下のラインからはみ出した毛をカットします。

次に、眉毛の下から上に向けてコームで梳かすように持ち上げます。眉毛の上のラインからはみ出した毛をカットします。

注意する点は、コームで押さえる時に強く押し当てすぎないことです。強く押さえると短くカットしすぎる可能性がありますので、あくまでも軽く押し当てる程度にしましょう。また、はみ出した部分をカットする場合には、一気にカットせず少しずつ、一本ずつカットするようにしましょう。

この方法のもう一つのメリットは、万が一失敗しても比較的早く眉毛が伸びてくるということです。しかしこれは、反対にこまめにお手入れしなければ維持できないというデメリットでもあります。

でも、失敗してもダメージが少ないという点と経費が掛からないという点から、中学生や高校生にはおすすめの方法です。

その2.電気シェーバーでカットする

先ほどご紹介した眉毛を薄くする方法は、眉ばさみでカットする方法でした。今度は、カットはカットでも電気シェーバーを使った眉毛のカット方法です。

各電気メーカーから、手軽に眉毛の手入れができる電気シェーバーが発売されていることをご存知ですか?女性用なら、眉毛のみではなく、顔の産毛や襟足などもシェイビングできるものが発売されています。

メンズなら、眉毛をはじめ、鼻毛カッターや耳毛にまで対応した1台で3役の電気シェイバーも販売されています。

これらには、たいてい眉毛用のコームがついていて、眉毛の形を整えるだけではなく、簡単に眉毛の長さを数ミリ単位で好みの長さに整えることができます。眉毛が濃い場合、眉毛一本一本の長さが短くなるとその分密度が薄くなり、眉毛も薄くすることができるのです。

これなら眉ばさみとコームを両手で持って、眉毛と格闘する必要はありません。眉毛コームを付けた電気シェイバーで眉毛をなぞるようにするだけで、簡単に眉毛を薄くすることができます。

費用は数千円と、眉ばさみとコームでカットするより少々高くつきますが、一度購入するとある程度の期間は使えますし、何より手軽で失敗が少ないというのが利点です。

また、眉毛をカットして薄くする方法なので、すぐに伸びてくるため、眉毛の形の流行が変わった時に対応しやすいという利点もあります。こまめなお手入れは必要ですが、手軽で安全簡単なので、こちらもおすすめの方法です。

その3.ツイザーで抜いてしまう

眉毛を薄くする方法に、ツイザー(毛抜き)で眉毛を抜いてしまうという方法もあります。毛抜きなら比較的安価で良いものが手に入りますし、一本一本手入れできるので、カットのように手が滑って一気にバッサリ失敗してしまうということはないでしょう。

注意したいのは、ちゃんとつかめるツイザーを買うこと。100均などで手に入りますが、場合によっては眉毛が掴みにくくストレスを感じる場合があります。

筆者がおすすめしたいのは、刃物を中心に展開しているメーカー、KAI(貝印)のツイザーです。300円前後で手に入りますが、使いやすさは抜群でどんな短い眉毛も逃さずキャッチします。髭剃り用のカミソリでも有名なのでメンズにはなじみのあるメーカーかもしれませんね。

眉毛を薄くする方法としてツイザーを使う場合は、コームで眉毛の流れを整えて、特に濃い場所を間引きするように抜いていきましょう。ただ、適度に薄い眉毛でも、その濃淡は一定という事はなく、薄い部分と少し濃い部分があるので、抜きすぎないように注意しましょう。

眉毛を薄くする方法でツイザーを選ぶ場合の注意点をご説明します。眉毛を抜くということは、カットするのとは違って、次に伸びてくるまでに時間がかかります。万が一抜きすぎて間抜けな眉毛になってしまったとしても、元に戻るまでしばらくごまかさなくてはいけません。

また、抜きすぎると生えてこなくなる恐れもあります。そのため、もう金輪際絶対に生えてこなくてもいいという眉間や目と眉毛の間の産毛などにツイザーを利用すると良いでしょう。カットや剃ることと違って、抜いてしまえば短い毛や剃り跡が残りませんので、おすすめです。

また、眉毛を抜くということは肌にダメージを与えます。毛を引っ張って抜くことによって、皮膚が引っ張られて、肌のたるみにもつながるので、特に女性は気を付けたいですね。眉毛を抜くときは、片方の手で地肌をしっかりと固定し、引っ張られたときに皮膚が伸びないように気を付けましょう。

また、毛流れにそって抜くようにすると、比較的痛みを感じることなくスムースに抜くことができます。また、お風呂上がりなどの毛穴が開いた状態の時にチャレンジすると、よりダメージを受けなくてすむでしょう。

その4.専門のクリニックで脱毛する

自分で眉毛のお手入れをするのは面倒くさい、失敗しそうで嫌だ、手間をかけたくないという人におすすめの眉毛を薄くする方法は、専門のクリニックやエステサロンで永久脱毛してしまうという方法です。

この方法なら、プロと相談しながら眉毛の濃さや形を選び、整えてもらうことができます。他の方法に比べるとお金がかかりますし、今後多少のメンテナンスは必要かもしれませんが、基本的には永久脱毛なので、眉毛が濃くなることはないでしょう。

「数日に一度という頻度で眉毛の手入れなんてしていられない」という忙しい方には良い方法でしょう。しかし、デメリットもあります。まず何と言っても、他の眉毛を薄くする方法に比べて費用が掛かるという事。費用はその施設によって大きく変わりますが、約2万円程度は必要と考えたほうがよいでしょう。

もうひとつのデメリットは、案外眉毛脱毛を取り扱っている場所が少ないということです。また価格競争で低価格のサロンもありますが、安全性を見極めなければいけません。これらのメリット・デメリットを鑑みて、信頼できるクリニックが見つかればお願いするのも一つの方法です。

眉毛を整えてより素敵な顔になろう!

ここまで眉毛を薄くする方法を4つご紹介いたしました。数百円という低価格で手軽なものから、数千円の費用はかかるけれど手間や失敗が少ないもの、今後殆ど手間はかからないけれど高価格なものなど様々な方法がありました。

この中で、どれかできそうだなというものがあったのなら、早速チャレンジしてみてください。眉毛をほんの少し整えるだけで、顔の印象は大きく変わるのです。なんとなく、という程度の変化でも、かなりスッキリとした印象になるでしょうし、洗練して見えるでしょう。

最初から思い切って眉毛を薄くするというよりも、慣れるまでは「これで何か変わったかな?」という程度でいいのです。有名なメイクアップアーティストさんに言わせると、眉毛1本で顔の印象は大きく変わるとのこと。ほんの少しの変化でも確実に変わることができるのです。

濃い眉毛で悩んでいるなら、眉毛を薄くする方法を実践してより素敵な顔になりましょう!