乾燥肌で悩んでる方は、多いのではないでしょうか?体は毎日洗うものですが、乾燥肌とボディーソープには、色々な関係があると思います。そこで、どんなボディーソープが、良いのか、おすすめしたいと思います。

乾燥肌とボディーソープについて

常に乾燥肌で悩んでる方、季節で肌の乾燥が気になる方、色々な乾燥肌のタイプがあると思います。皮膚の中の保湿成分が不足し肌が乾燥している人は、肌のバリア機能も低下している傾向があります。そのため、強い洗浄成分のボディソープを使うと、かえって肌が刺激を受けてしまいます。

正常な肌の人でも、ボディソープによって皮膚の中の保湿成分が洗い流されてしまうと、入浴後に肌がつっぱると、感じる方もいるのではないでしょうか。そこで、重要なのがボディソープの選び方です。

乾燥肌の人向け・ボディーソープの選び方

ボディーソープも、種類が沢山あって、どの商品が、乾燥肌に良いのかわかりませんよね。そこで、乾燥肌や、肌の弱い人におすすめの選び方を紹介します。

洗浄力が強すぎない

ボディーソープは、色々な種類があります。洗浄力が強いボディーソープはアルカリ性の物が多く、乾燥肌の人には強すぎてしまいます。乾燥肌用のボディーソープに多い商品は、弱酸性で肌にやさしい洗浄成分のものです。

乾燥肌の人の肌は、アルカリ性にに近いと言われています。実は、弱アルカリ性の肌はアクネ菌や雑菌の繁殖に適した環境なのです。雑菌の繁殖を抑えるためにも、弱酸性のボディソープを選ぶことを、おすすめします。

うるおい成分配合のもの

乾燥肌には、うるおいがとても重要です。肌のバリア機能が低下すると、角質が剥がれた隙間から水分が蒸発して皮膚が乾燥してしまいます。

その為、乾燥肌には保湿効果の高い、植物性セラミドなどを配合した、乾燥肌用のボディソープも多くみられます。その他にもヒアルロン酸やコラーゲンといった、うるおい成分が配合された、保湿効果の高い商品も乾燥肌にはおすすめです。

泡が出てくるタイプ

乾燥肌の人は、肌にダメージを与えず洗うことが大切で、ボディソープを十分泡立てて、ソフトな泡でやさしく洗うのが好ましいです。最初から泡で出てくるタイプなら、泡立てる面倒な手間も、はぶけるので、すぐに洗うことができるので、おすすめです。

乾燥肌の人が気を付ける入浴ポイント・4つ

乾燥肌の人が、注意するべき入浴ポイントをまとめてみました!

1.熱いお湯は避ける

冬は、気温が低いので、寒さを感じ、熱いお湯に入りたくなってしまいますね。しかし、乾燥肌は肌の油分が不足している事が多いので、熱いお湯は、肌の油分を沢山落としてしまうので、乾燥肌の人は避けるべきです。

お湯の温度は38~40度が好ましく、10分以上は、湯船につかることが、良いとされています。湯船につかることで、毛穴の汚れが浮き出て、清潔な肌になるのです。

2.ゴシゴシこすらず洗う

乾燥肌の人は、肌のかゆみも強い方が多いですよね。かゆみから、肌をゴシゴシ洗ってしまいたくなりますが、これはダメなんです。

乾燥による、肌のダメージがあるのに、ゴシゴシ、スポンジや、ナイロンタオルなどで、体を洗ってしまうと、肌表面の皮脂膜や、角質層の保湿成分を、削り落としてしまうので、肌を痛めてしまうプラス、油分も洗い落としてしまうんです。体を洗う時は、やさしく、泡で手で洗うのが良いとされています。

3.ボディーソープは毎回使わない

夏は汗などで、体のベトベトや匂いなどが気になってしまいますね。冬は汗もそんなにかきませんし、逆に肌が乾燥している事が多いので、毎日ボディーソープを使う必要はないんです。

逆に、毎日体を洗うことで、油分が落ちて乾燥がひどくなってしまのだそうです。ぬるい湯船に、10分以上つかることで、体の汚れは浮き出て、落ちてくれます。どうしても、気になる方は、体全体ではなく部分的に、ボディーソープを使ってみてはいかがでしょうか。

4.入浴後は早めに保湿を

入浴後に、保湿をするのと、しないのでは、肌の乾燥が、全然違います。入浴後、早めに保湿をすることが重要とされています。

入浴してから、体を拭いて、しばらくすると、体から水分が出てしまい、保湿をしないと、逆に入浴する前よりも、乾燥がひどくなってしまいます。入浴して肌に水分がとどまっている状態で、保湿することが効果的なんです。毎日、保湿することで、肌のダメージを和らげて、健康なうるおいのある肌になっていきます。

おすすめ市販ボディーソープ・4選

乾燥肌や、アトピーの方に市販で、買えるおすすめのボディーソープを紹介したいと思います!

1.バウンシア

牛乳石鹸で、おなじみの会社から、販売されている、バウンシアボディーソープ。バウンシアの泡はとてもキメが細かく、ゴシゴシ洗いをしなくても、毛穴に詰まった汚れを落とすことができてとてもいいと評判です。そして、弾力の強い泡で、洗浄時の摩擦から肌を守ってくれるんです。

プレミアムフローラルの華やかな香りで、心が安らぎます。乾燥肌で、肌のバリア機能が低下していると、洗浄時の摩擦で逆に、ダメージを与えてしまうので、汚れを落とし、なおかつ肌のうるおいを守ってくれる、ヒアルロン酸、コラーゲン、ミルクバターが配合されているので、おすすめです!

2.ニベアボディーウォッシュ

乾燥肌の人なら、おなじみのニベアクリームから発売されているボディーソープ!ニベアクリームの保湿成分がボディーソープに配合されていて、洗っている時から、うるおいを感じさせてくれる商品です。

ニベアボディーウォッシュには、香りのタイプも選べるのも魅力のひとつです。自分の好きな香りに、癒されながらのバスタイムができますね。

クリームのような潤いのある、高濃度の保湿成分ラノリンアルコール・グリセリンのしっとり泡なので、洗いながら、高い保湿をしてくれるので、カサカサなアトピー肌の方にも、おすすめです。

3.ミノン しっとりタイプ

ミノンといえば、大人から子供まで、安心して使える全身ボディーソープとして、有名ですね。一本で頭から体まで洗えるしっとりタイプは、ピンクのボトルです。

アレルギーの原因物質を極力カットした無着色・微香性の低刺激性なので、ボディーソープの香りが苦手な方やアトピー肌の方も、安心して使用できます。健康な素肌と同じ弱酸性なので、素肌に余分なダメージをかけにくく、植物性アミノ酸系洗浄成分を配合しています。

ふけや、肌荒れにも、効果を発揮してくれるので、かゆみの強い方には、うれしいですね。肌のダメージを考えながら、しっとりさせてくてるおすすめな商品です。

4.ミノンベビー全身シャンプー

赤ちゃんの、ボディーソープを悩む方多いのではないでしょうか。ミノンベビー全身シャンプーは、洗浄成分の100%植物性アミノ酸系洗浄成分。無香料で低刺激です。

赤ちゃんの素肌と同じ弱酸性。泡で出てくるタイプなので、泡立てる手間がはぶけ、赤ちゃんのまだ座っていない時期でも片手で洗えてとても便利です。

赤ちゃんは、まだ肌のバリア機能が未完成なので、肌を守りながら汚れを落としてくれる保湿洗浄料はうれしいですね。香料も着色料も増泡剤も配合していないので、余計な成分は入っていないので、ほぼ限りなく、真の無添加に近いんです。

赤ちゃんだけではなく、肌のトラブルがある、子供から大人にも、おすすめな商品です。

健康な肌には、ケアと保湿を

乾燥や、アトピーで肌のトラブルがある方は、毎日辛い思いをしているかと思います。かゆみや、ヒリヒリ感など、本当に嫌なものですね。毎日使う、ボディーソープや、入浴方法を少し、意識して変えてみることで、肌のトラブルの解消につながると思います。

毎日使うものだから、余計に意味があるのかもしれませんね。乾燥肌には、保湿が重要で、かゆみが強くても、ゴシゴシ洗わない!少し、面倒で、我慢が必要な、日々のケアも、肌の健康を感じられるようになってくると、もっとケアにやる気が出てくるのではないでしょうか。

自分の肌に合ったボディーソープを見つける事で、バスタイムも楽しくなると思います。