内側から輝く透明感のある肌は全ての女性の憧れ。でも、自分の肌はくすんでしまっているし、シミや色素沈着が気になる。赤ちゃんみたいに明るい肌になってみたい。誰しもそう思ったことがあるはず。ここでは、スキンケアからメイク、そして毎日の食事、更には美容医療で透明感を手に入れる方法から10秒で毎日できる方法まで詳しく解説します!

憧れの透明感のある肌

女性にとって肌の透明感やツヤはいつまでも追い求め続けたいテーマです。ふわふわですべすべなベビースキンは誰もが持っていたもののはず。でも年齢を重ねるにつれ、シミ、そばかす、シワ、くすみが目立ち始めると、どうしてもメイクで隠すのが日課になってしまいますよね。

確かにメイクを重ねれば、くすみやシミ、クマは消えるかもしれません。ですが、肌そのものの透明感がなければただの厚塗りになってしまうことは否めません。欲しいのはメイクテクではなく、日焼け止めとパウダーだけでもベースが決まるような素肌の透明感ですよね。

しかし、くすみやクマ、シミが出来てしまっても、透明感のある肌に近づくことは可能なんです!良質の食べ物やしっかりとしたスキンケアで、内側と外側両方からアプローチ。出来てしまったシミも目立たなくする栄養素、メイク方法だってあるんですよ。また、どうしても気になる場合は最新の美容医療に頼るのも一つの手段。

それ以外にも、今すぐ出来る、一瞬にして肌に透明感を作り出す方法も!ここで全て詳しく解説していきます!

透明感を引き出すスキンケア

透明感のある肌をつくるのに手っ取り早いのは、やはり毎日のスキンケアとメイクアップ!特にスキンケアは、いつも使い慣れている基礎化粧品でも、使い方を少し変えるだけで更に効果を発揮することが出来るんですよ。

重要項目!クレンジング

スキンケアで大切にしているのは保湿!という方はたくさんいると思いますが、実はクレンジングも同じ、もしくはそれ以上におろそかにしてはいけないません。ごしごしするなんてもってのほかです。せっかくのスキンケアの効果をアップさせるためにも、正しいクレンジングをしましょうね。

ナチュラルメイクだからシートでささっとしているよ。という方もいれば、がっちりメイクだからポイントリムーバーで目元をすっきりさせてからベースをクレンジングする。という方もいるでしょう。アイメイクやリップメイクなどキワに入り込んでしまったり、皮膚が薄い部分はポイントリムーバーを使って優しくオフしましょう。

全部落とす必要はありません。ある程度落ちたらオイルやクリームクレンジングでベースメイクと一緒に優しくオフします。できるだけ肌に負担をかけないように早めに終わらせましょう。特にオイルクレンジングを長時間肌に乗せると乾燥してしまいます。つっぱりが気になる時はミルクやクリームなどの優しいものを使うと良いでしょう。

メイクは顎下や耳のすぐそばまで乗っていますから、まんべんなくクレンジングを伸ばして馴染ませてくださいね。その後洗顔をして、すっきり素肌の出来上がりです。

化粧水をたっぷり♪超保湿

化粧水は、手持ちのものでよいのでたっぷり使うことが大切!チョットやり過ぎかな?というくらいに使って、肌から溢れるほどの水分を与えましょう。高級な化粧水をチビチビ使うと、逆効果。肌は乾くと焼けやすくなることもあり、化粧水の少量使いはシミやシワが増える結果につながります。

効果的な使用法は、しっかりと顔全体に押し込んであげることです。手に500円玉くらいを出して顔を包み込むように馴染ませます。浸透の良いものであれば更に数回、肌がひんやりするまで付けてあげましょう。

更に化粧水を染み込ました後のコットンパックも良い方法です。ただ、長時間置きすぎると乾燥しますので、終わったらもう一度化粧水をつけてあげましょう。お肌がワントーンアップしてくれますよ。お手入れの行き届いたお肌はぱっと輝くほど明るくなります。これを朝晩繰り返し、24時間潤いを保ちましょう。

透明感を出すメイクアップ

ツヤをだせる化粧品選び

まず、透明感を出すためにはマットな化粧品よりもツヤ感のあるものを選択しましょう。ツヤがあるだけで、光の効果で内側から明るい肌に見せることが出来、くすみも自然に飛ばすことが出来るんです。下地から、瞼に着けるアイシャドウ、チーク、グロス、すべてにおいて、ぎらぎらにならない程度にツルツルに見えるような化粧品を選びましょう。

カラーの選択よりも、ツヤ感を重視することがポイントです。

下地、ファンデ、BBクリーム

ベースメイクは重要ポイント!透明感をしっかりと作りたい人におすすめなのがパープルの下地です。パールが入っているものも大変お勧めです。下地の色に比べ、肌なじみはよく、肌にほんのりと青みを加えることが出来るので、くすみが軽減されて透明感が現れます。

また、赤みが気になる、という場合はグリーン系の下地を使いましょう。コンシーラーで隠し過ぎるのは厚塗りになりかねませんので、下地だけでカバーできるのが理想です。下地の後は、薄付きのファンデを使いましょう。ここも、マット系ではなくツヤ感の出るものを使います。

下地とファンデを使わずにBBクリームだけで仕上げるのもOK。BBクリームも、パール入りのものがあったり、カラーも豊富になってきているので、出来るだけ薄付きのもので仕上げるようにします。べたべたが気になったら上からパウダーをのせても大丈夫ですが、BBクリームだけのほうが、遠くから見たときに自然に見えるんですよ。

おすすめのファンデーションはマナラBBリキッドバー

マナラのBBリキッドバーはとろけるようになめらかなテクスチャーが最大の特徴!バータイプなので、テクニックがなくてもするすると肌に均一に広がり、ピタッと密着します。薄付きなのにカバー力はしっかりしていて、透明感とツヤ肌を手に入れることができます。今なら20%割引や45日間全額返金保証、さらに特典付きのキャンペーンもしているので、この機会に試してみてはいかがでしょうか。

まぶたにもツヤ感を

目を開けた時だけでなく、閉じたときにも他人にはよく見られていることを意識してメイクアップをしましょう。横顔や、斜めから見たときの目が綺麗に見えるよう、あまりがっつりと濃い色をのせて目を大きくすることばかり考えず、ほんのりパールが入った、少し薄めの色でまぶたにもツヤを出します。

色が薄いと、いつも濃いメイクになれている人は不安になるかもしれませんが、少し色があるだけで、目は十分大きく見えるんですよ。

クリームチークで透明感を出す

チークは、クリームチークがお勧めです!使いやすいだけでなく、肌なじみもよいことから、どんなカラーでも、ベースメークと馴染み、肌がしっとり、透明感が表現できます。もちろん、つけすぎや濃い赤にならないように、少しずつ指先にとって、置きたい箇所にたたきこみましょう。チークも、少しパールが入っているものがベターです。

潤いのある唇を演出

女性らしさが存分に引き出せる唇。その他のパーツに気をつかっても、唇がガサガサしていたら透明感も何もなくなってしまいます。唇には常に潤いを与え、色味が無くならないように肌なじみのよいカラー(コーラルがお勧め!)をのせて、かならずグロスでツヤを足してください。

食事の後やお茶の後にも、グロスを塗り直し、唇で光を受け止めることを忘れないようにしましょう。小さいけれども重要パーツの唇。アイメイクにばかり時間をかけるのでなく、普段から唇のケアも行い、唇のシミやシワも防ぎましょう。

透明感を出すための食べ物

肌の実際の老化を防ぐために忘れてはならないのが、内側から綺麗になる食事。肌は体の臓器であり、その他の臓器と深くかかわっています。食事によって体内の内臓に異常がきたすと、結果お肌が不健康になることは当然の事実。

毎日積み重ねる食事の内容によって、未来の肌に必ず違いが出るはず。食生活を見直して、美味しく食べながら肌の透明感もランクアップさせましょう!

良質オイルで内側から透明感!

エキストラバージンオリーブオイルが健康に良いのは、日本でもすでに常識となっていますね。最近では日本でも手に入りやすくなりました。オリーブオイルの中でも、高品質のエキストラバージンオリーブオイルは、抗酸化作用、抗炎症作用がある、肌にとてもよいオイルです。

とり過ぎては太ってしまうため、一日に大匙2~3杯くらいを目安に取ると、肌のくすみや日焼け、そしてシワやシミも防ぐ効果が期待できます。

脂質を多く含むアボカドは、「畑のバター」といって敬遠されがちですが、実はオリーブオイルにも多く含まれるオメガ9の良質オイルがたくさん含まれているために肌の乾燥を防ぎ、ビタミンEの効果でシミやそばかすを防いでくれます。それだけでなく、腸内環境も整えるため、お通じを促して肌荒れを防ぐ効果があります。こちらも取り過ぎは注意ですが、毎日の食事に取り入れるようにしましょう。

飲む日焼け止め!凄い緑茶

日本の代表的な飲み物、緑茶。ビタミンCを豊富に含み、カテキンという抗酸化成分がたっぷり入っているため、日焼けしにくくなり、肌の再生をも促します。ただ、手軽に摂取できるペットボトルの緑茶は、いれたてのお茶に比べてカテキンがかなり減少してしまったり、人工的にビタミンCを加えてあるそうです。

お肌のことを思うのであれば、毎日の食事のあと、ゆっくりとお茶を入れて気持ちもリラックスして飲みましょう。幸せな気分になることも、お肌の再生に役立つんですよ。

朝のグリーンスムージー

グリーンスムージー!いわゆる青汁。朝から新鮮な緑黄色野菜を生で飲むことで、お肌に必要なビタミン類が一気にとれる、素晴らしい朝食になります。サラダや茹で野菜にすると時間がかかったり、大量に食べなければならないホウレンソウや小松菜、その他の野菜も、一気にスムージーにして摂取しましょう。

出来るだけ飲みごしが良くなるように細かくなるまでミキサーにかけることによって、吸収率もUPします。豆乳とミックスしても、味にコクがでたり、腹持ちもよくなるだけでなく、イソフラボン効果でさらにお肌が綺麗になる効果がありますよ。

野菜と果物でデトックス

野菜と果物は健康だけでなく、透明感のある肌作りには必要不可欠!食物繊維、豊富なビタミン、抗酸化成分、その他の素晴らしい栄養素を含み、色々な色の野菜と果物を毎日少しずつ食べるだけでも、体の中がみるみる浄化されて、内側から確実に綺麗になっていきます。

ただ、市販の野菜ジュースや果物ジュースは、人工的に野菜を加工して作られているため、ジュースを飲むだけでは、本物の野菜を食べるのと同じ効果はありません。出来るだけ、新鮮な野菜や果物を生で食べたり、家庭で調理して食べるのが理想的です。

おやつでも透明感を出す!

間食時も肌に透明感を出すことができる絶好のチャンスなんです!おやつといえば、甘いものと思ってはいませんか?おやつというのは、基本的に食事の間の空腹を満たすもの。チョコレートやケーキでは、太りやすいだけでなく肌の老化を招いてしまいます。

腹持ちもよいナッツ類や、ドライフルーツをおやつにすれば、肌が綺麗になるビタミンEも摂取できるだけでなく、肌に潤いをもたらす良質な脂質を含むため、肌が活性化されて美肌に近づける効果があります。ドライフルーツは自然の甘みもいっぱいで腹持ちもいいため、少量ですむということから、ダイエットにも最適です。

美容医療に頼ってみる?

それでもやっぱり気になるシミがある!どうにかしたい!という場合は、美容医療に頼ってもいいかもしれませんね。最新の技術で、肝斑や老人性シミなどが、以前に比べて低料金で取ることが出来るようになりました。お肌の悩みのレベルによって治療法は変わりますので、先ずは専門家に相談しましょう。

レーザーでシミを除去!

レーザーにはいろいろと種類があり、1種類のレーザーで全てのシミが消せるわけではありません。肝斑、老人性のシミ、そばかす、色素沈着、ADMなど、様々な種類のシミが体にできる事があります。これらのシミが多ければ多いほど、当然、肌の透明感は激減します。

今は広範囲にわたるシミも除去することが出来る技術が発達しています。どうしても、食べ物やメイクでは隠しきれない、気になって気分も下がってしまう、という方は、専門家に相談してみるとよいでしょう。

ケミカルピーリング

ケミカルピーリングはお肌のターンオーバーを整えるために、古い角質を取り去ってしまいます。ニキビや毛穴ケアにもなるので、まさにむき玉子のような新しいお肌に近づくことができます。エステなどはもちろん、酵素洗顔も同じ効果をもたらしてくれます。毎日の使用は逆効果ですから、頻度は落として使いましょう。

エステの場合、先ずは、専門スタッフと話し合い、自分の肌状態に合ったピーリングの種類、回数、を決定します。そして時には内服薬も処方されます。

歯のホワイトニング

いくら肌が綺麗になっても、黄ばんだ歯、汚い歯では、笑ったときに口元にばかり目が行ってしまい、「透明感がある」雰囲気では無くなってしまいますよね。欧米では、歯が白く、美しくあることは常識であり、男女とも白くてきれいな歯を維持するのは常識になっています。

黄ばんだ歯では笑顔も満足にできません。顔全体を美しく、清潔に、輝く見せるためには綺麗な歯も必要です。気になる場合はホワイトニングによって透明感を作ることも可能です。

10秒で透明感をUPする方法!

特に何も努力しなくても、1瞬にして透明感をUPさせる方法があります!毎日のスタイルづくりに取り入れてください。

白い服でレフ版効果を狙う

超簡単!白いトップスを身に着けたり、白いスカーフを首元に巻いたりするだけで、なんと白い服がレフ版代わりになって顔色を一気によくすることが出来るんです!清潔感のある白シャツ、若々し印象を作る白スカーフなどを頻繁に身に着けて、光の反射効果を狙いましょう。

思い切って顔を出す

恥ずかしいから、いつものスタイルだからと言って、前髪をたっぷり作っていたり、横顔を長い髪でかくしていませんか。髪で顔を隠すと、肌に影が出来てくすんで見えてしまいます。肌で光を受け止めるだけで、白く、明るく、透明感が出て見えるんです。

思い切って後ろにポニーテールにしてみるだけで、清潔感が倍増し、重い雰囲気もなくなり、横顔まで明るく見えるんです。是非試してみましょう。

まとめ

様々な方法で、透明感のある肌に近づくことが出来るんですね。食べ物で今日から未来の肌のために少しずつ、スキンケアやメイクで今の肌のコンディションをよく見せ、それでも足りない方は美容医療も考慮することが出来ますね。

内側から光るような、みずみずしい明るい肌を目指し、今日から少しずつ生活に取り入れていきましょう。